進路・就職情報
※本ページの情報は,現在の「物理科学科」、および、前身である「物理・数理学科」の卒業生のデータに基づき記載しています。
青学 理工学部 物理科学科の卒業生の進路は、大学院への進学が60%、民間企業・教員・公務員などへの就職が40%となっています
(2024年度の物理科学科の卒業生の進路決定率は100%)。
大学院の進学先は、ここ数年は本学の理工学研究科が9割以上で、残りは外部の大学院に進学しています。
物理科学科から本学の大学院に進学した大学院生は卒業後、ほどんどが一般企業へ就職しますが、毎年高い進路決定率を維持しています。
2022〜2024年度 学部卒の一般企業就職者の職種内訳
学部卒業生で一般企業に就職した人の職種は、下の円グラフに示されるように多岐にわたります。
理系就職も文系就職もありますが最も多いのはSE (システム・エンジニア) やプログラマーです。
研究職・開発職に就く人もいます。
2022〜2024年度 大学院卒の一般企業就職者の職種内訳
物理科学科を卒業して本学大学院に進学すると、基礎科学コース・機能物質創成コース・生命科学コースに分かれます。
本学大学院に進学した大学院生で一般企業に就職した人の職種を下の円グラフに示します。
学部卒と同様に、職種は多岐にわたっています。
FAQ (よくある質問とその答え)
Q. 物理科学科からはどのような職種に就くことができますか?A. 毎年、就職する人の5割以上が技術系職種(研究・開発職、技術系総合職など)に就きます。
文系職種(営業職、事務系総合職など)および教員・公務員がそれぞれ2割程度です。
Q. 進路先の割合は?
A. 学部卒の4割が民間企業に就職します。
民間就職以外では、大学院修士課程(博士前期課程)への進学者が6割です。
なお、修士大学院生のほとんどが卒業後、民間企業へ就職をします。
その後、さらに大学院博士後期課程に進学して博士号取得を目指す人も数名います。
Q. 学科への求人状況について教えてください。
A. 物理科学科の学生を対象とした推薦応募情報は、毎年数100社から頂いております。
学生のみなさん次第でどのような企業にも就職することができます。
