授業関連

  • 2018年11月9日 量力力学C_181112資料授業資料にアップしました。
  • 2018年11月2日 量子力学C_181105資料授業資料にアップしました。
  • 2018年10月26日 量子力学C_181029資料授業資料にアップしました。
  • 2018年10月16日 量子力学C_181022資料授業資料にアップしました。
  • 2018年9月26日 量子力学C_180917資料、量子力学C_181001資料授業資料にアップしました。
  • 2018年7月20日 力学I_180724資料、教科書p182,183訂正授業資料にアップしました。
  • 2018年7月17日 力学I_180720資料授業資料にアップしました。
  • 2018年6月27日 力学I_180629資料授業資料にアップしました。
  • 2018年6月20日 力学I_180622資料授業資料にアップしました。
  • 2018年6月13日 力学I_180615資料、基礎物理数学_180606課題授業資料にアップしました。
  • 2018年6月6日 基礎物理数学_180606課題授業資料にアップしました。
  • 2018年5月16日 力学I_180518資料授業資料にアップしました。
  • 2018年5月9日 力学I_180511資料授業資料にアップしました。
  • 2018年4月25日 基礎物理数学注意事項、基礎物理数学_180425課題、力学I注意事項、力学I_180420資料、力学I_180420課題、力学I_180427資料授業資料にアップしました。

トピックス


2018年度
  • 松川先生が2018年10月30日から11月3日まで、筑波大学・氏家恒太郎先生と沖縄名護の四万十付加体嘉陽層で、放送大学特別講義「摩擦の世界」の番組収録を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2018年10月9-11日にビッグパレットふくしまで開催された「日本地震学会2018年度秋季大会」において講演「亀裂の最終滑り量の初期流体圧分布に対する鋭敏性とその地震学的意義」を行いました。
  • 2018年09月21-23日にアクロス福岡にて開催された「スロー地震学国際合同研究集会2018」にて、松川宏先生は講演「Rate and State Friction Law and Static Friction Force」を行い、また鈴木岳人先生は講演「Sensitivity of the Final Slip Amount to the Initial Fluid Pressure」を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2018年9月9-12日に同志社大学で開催された「日本物理学会2018年秋季大会」において講演「熱・流体・空隙生成系が示す地震の最終滑り量の予測不可能性」を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2018年9月3-5日に名古屋大学で開催された「日本応用数理学会2018年度年会」において、講演「共通ヌルクラインに基づく地震の最終滑り量の予測不能性」を行いました。
  • 2018年8月28-30日、秩父にて古川研究室、坂上研究室、望月研究室(早稲田大学)と合同で夏合宿を行いました。
  • 2018年7月21日に青山キャンパスにて松川宏先生・還暦記念研究会 「物性・統計力学の最前線」を行い、松川先生「摩擦の物理」、鈴木岳人先生 「物理学と地震学」を含む9名の方にご講演頂きました。その後、青山会館で還暦記念祝賀会が開かれました。
  • 松川先生が2018年6月16日に青山学院大学青山キャンパス第16会議室で開催された「CIEC第116回研究会 国際比較研究から見たアクティブ・ラーニング」に出席しました。
  • 鈴木岳人先生が2018年6月3-8日にハワイで開催された「15th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society (AOGS)」において講演「Two Types of Fronts of Macroscopic Slip between a Block and a Substrate and Their Propagation Velocities」を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2018年5月20-24日に幕張メッセで開催された「日本地球惑星科学連合2018年大会」において講演「普遍性から導かれる最終滑り量の初期滑り速度鋭敏性」を行いました。
  • 2018年4月5日に研究室の新歓コンパをすし亭で行いました。


2017年度
  • 2018 年3月22-25日に東京理科大学・野田キャンパスで開催された「日本物理学会 第73回年次大会にて、松川宏先生は講演「乱れた粗い表面の静摩擦係数の理論」を行い、また鈴木岳人先生は講演「動的地震滑り過程に現れる普遍性・臨界性と臨界指数の導出」を行いました。
  • 松川先生が分担執筆した「数値解析と表面分析によるトライボロジーの解明と制御」 (テクノシステム)が出版されました(2018年3月20日)。
  • 2018 年3月15-16日に神戸大学で開催された「スロー地震学CO2班 研究集会」において、松川宏先生は講演「Hierarchy of Law of Friction」を行い、ま・Eス鈴木岳人先生は講演「一般化された空隙発展則下での解軌道の振る舞いに見られる普遍性の導出」を行いました。
  • 松川宏先生が2018年3月7日に電気通信大学にて開催された「電気通信大・EEwナノトライボロジー研究センター第2回シンポジウム」において座長を務めました。
  • 鈴木岳人先生が2018 年2月26-27日にウェリントンにて開催された「New Zealand-Japan Joint workshop on Slow Slip」において、講演「Generalization of the Universal Law Observed in the Governing Equation System with Common Nullclines」を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2017年12月11-15日にニューオーリンズにて開催された「American Geophysical Union(AGU) Fall Meeting 2017」において、講演「Phase Transition emerging in the System with Common Nullclines Associated with Dynamic Earthquake slip Process」を行いました。
  • 松川宏先生が2017年11月15-17日に高松にて開催された「トライボロジー会議2017秋」において、講演「乱れた粗い表面の静摩擦係数の理論」を行い、座長を務めました。
  • 鈴木岳人先生が2017年10月25-27日にかごしま県民交流センターにて開催された「日本地震学会2017年度秋季大会」において講演を行いました。
  • 松川宏先生が2017年10月13-16日に奄美大島で開催された「サステイナブルトライボロジー会義2017」において招待講演「Sliding Friction and Dilatancy of Wet Sand」を行いました。
  • 松川宏先生が2017年9月30日に電気通信大学で開催された「電気通信大学ナノトライボロジー研究センター 第1回 シンポジウム」にて、「謎は残る。砂の摩擦と膨張 」というタイトルの講演を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2017年9月21-24日に岩手大学で開催された「日本物理学会2017年秋季大会において講演を行いました。
  • M2の南亮輔君が2017年9月17-22日に北京で開催さ・黷ス「6th World Tribology Congress (WTC 2017)」において発表「Numerical experiments on the dynamics of Sheared and pulled-off single asperity and the origin of static friction」を行い、ポスター賞を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 松川宏先生が2017年9月17-22日に北京で開催された「6th World Tribology Congress (WTC 2017)」において招待講演「Amontons' law between randomly rough surfaces」を行い、座長を務めました。
  • 鈴木岳人先生が2017年9月19-21日にホテルマイステイズ松山で開催された「スロー地震合同研究集会2017」において講演を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2017年9月6-8日に武蔵野大学で開催された「日本応用数理学会 2017年度年会」において講演を行いました。
  • 2017年8月25-27日、古川研究室、望月研究室(早稲田大学)と合同で伊豆にて夏合宿を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2017年8月6-11日にシンガポールで開催された「14th Annual Meeting Asia Oceania Geosciences Society(AOGS)」において講演を行いました。
  • 鈴木岳人先生が2017年5月20-25日に幕張メッセで行われた「日本地球惑星科学連合2017年大会」において講演を行いました。
  • M2の南亮輔君が2017年5月15-17日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された「トライボロジー会議2017春」において発表を行いました。
  • 2017年4月5日に研究室の新歓コンパをすし亭で行いました。


2016年度
  • 2017年3月21日より23日まで大阪大学中之島センターで行われた国際会議「International workshop on Glasses and Related Nonequilibrium Systems」において松川宏先生と学部生の菅野一登君が発表を行いました。
  • 2017年3月17日より20日まで大阪大学豊中キャンパスで行われた「日本物理学会第72回年次大会」において鈴木岳人助教が講演を行いました。
  • 2017年3月15日より18日まで九州大学で行われた「日本天文学会・天文教育フォーラム」において松川宏先生が招待講演を行いました。
  • 2017年3月6日より7日まで電気通信大学で行われた「応用数理学会連合発表会」において鈴木岳人助教が講演を行いました。
  • 2017年2月21日より22日まで九州大学で行われた「『スロー地震学』C01C02班合同研究集会」において鈴木岳人助教が講演を行いました。
  • 2016年12月15日より22日までサンフランシスコで行われた“AGU(American Geophysical Union) Fall Meeting 2016”にて鈴木岳人助教が講演を行いました。
  • 2016年11月 松川先生が秋光純、秋光正子、越野和樹先生とともに執筆した「基礎物理学 力学」が培風館より出版されました。
  • 2016年10月5日より7日まで名古屋国際会議場で行われた「日本地震学会秋季大会」において鈴木岳人助教が講演を行いました。
  • 2016年9月13日より16日まで金沢大学で行われた「日本物理学会2016年秋季大会」において、松川宏先生が講演を行い、またセッションの座長を務めました。
  • 2016年9月13日より16日まで金沢大学で行われた「日本物理学会2016年秋季大会」において鈴木岳人助教が講演を行いました。
  • 2016年9月2日に電気通信大学で行われた「UEC International Nanotribology Colloquium」にて松川先生が講演を行いました。
  • 2016年8月26-28日、古川研究室、望月研究室と合同で河口湖にて研究室夏合宿を行いました。
  • 2016年8月16-17日菅平で行われた東京物理サークル合宿研究会において松川先生が講演を行いました。
  • 松川宏先生が2016年7月1-3日に豊田産業技術記念館で行われた「Dynamics of Electron Vortex and Spin Vortexに関する国際ワークショップ」で招待講演を行いました。
  • 2016年6月25日-7月1日にルイストンで行われた"Gordon Research Conference -Tribology-"で松川宏先生と鈴木岳人先生が講演を行いました。
  • 松川宏先生が2016年6月17-19日に砺波青少年自然の家で行われた「北陸信越地区素粒子論グループ合宿」で招待講演を行いました。
  • 松川宏先生が2016年6月9日に東京理科大学葛飾キャンパスで行われた「界面の水と摩擦の科学」に関する勉強会で招待講演を行いました。
  • 松川宏先生が2016年5月23-25日に国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた"トライボロジー会議2016春"で座長をつとめました。
  • 鈴木岳人先生が2016年5月22-26日に幕張メッセで行われた"日本地球惑星科学連合2016年大会"で講演を行いました。
  • 2016年4月19日研究室の新歓コンパをすし亭で行いました。


2015年度
  • 2016年3月25日より26日まで大阪大学で行われた「統計物理の新展開2016」において松川宏先生が講演を行いました。
  • 2016年3月19日より22日まで東北学院大学で行われた「日本物理学会第71回年次大会において鈴木岳人助教が講演を行いました。
  • 2016年3月21日東北学院大学で行われた「日本物理学会第71回年次大会において松川宏先生が委員長をつとめた「第12回Jr.セッション」が盛況のうちに終了しました。
  • 2016年3月7日より9日まで京都で行われた 国際会議“Avalanches, plasticity, and nonlinear response in nonequilibrium solids”において、松川宏先生が招待講演を、鈴木岳人先生が一般講演を行いました。
  • 2016年3月4日より5日まで神戸で行われた「第12回研究部会連合発表会」において、鈴木岳人助教が講演を行いました。
  • 2015年12月12日より16日までサンフランシスコで行われた“AGU(American Geophysical Union) Fall Meeting”において鈴木岳人助教が招待講演を行いました。
  • 松川先生が分担執筆した「すごいぞ! 身のまわりの表面科学 ツルツル、ピカピカ、ザラザラの不思議」 (ブルー・バックス)、日本表面科学会編が出版されました(2015年10月20日)。

    誤植 36 バイオリンの音色の秘密って何?p.138 最後の行 「バイオリンが耳ざわりな音を発してているときに」は「バイオリンが心地良い音を発しているときに」の誤りです。

  • 2015年9月16日より20日まで東京理科大学葛飾キャンパスで行われたInternational Tribology Conference, Tokyo 2015において松川宏先生が基調講演を、鈴木岳人先生が一般講演を行いました。また、鈴木先生が行ったポスター発表"Numerical Study of Avalanche Size Distribution of Sheared Granular Particles"(理工学研究科修士2015.03・修了 川瀬雄也、鈴木岳人、松川宏et al.)が、Poster Award for Young Tribologistsを受賞しました。
    本国際会議は成功裏に終了しました。参加 及び ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
  • 2015年9月14日より16日まで東京大学地震研究所にて行われたInternational Meeting on Friction - from atomic to geophysical scales - において松川宏先生、鈴木岳人先生が招待講演を行いました。
    本国際会議は成功裏に終了しました。参加 及び ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
  • 9月6-8日、古川研究室、望月研究室と合同で修善寺で研究室夏合宿を行いました。
  • 松川宏先生が寄稿した巻頭言“日本物理学会Jr.セッションは楽しい!”が「日本物理学会誌」2015年8月号に掲載されます。
  • 松川宏先生が寄稿した巻頭言“「きはじ」と論理的思考”が「大学の物理教育」Vol.21-2に掲載されます。
  • 鈴木岳人助教がプラハで行われた"International Union of Geodesy and Geophysics General Assembly 2015"で招待講演を行いました。
  • 松川宏先生が2015年5月27-30日に姫路商工会議所で行われたトライボロジー会議2015春で研究発表を行いました。
  • 鈴木岳人助教が平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞しました。詳しくはこちらをご覧ください。

2014年度
  • 2015年3月21日より24日まで早稲田大学で行われた日本物理学会第70回年次大会において松川宏先生、鈴木岳人先生およびM2の野村君、笠原君、川瀬君、大塚さんが発表を行いました。
  • 2015年3月22日早稲田大学で行われた日本物理学会第70回年次大会において松川宏先生が委員長をつとめた第11回Jr.セッションが盛況のうちに終了しました。
  • 松川宏先生が2014年12月16日に金沢大学で行われた日本機械学会北陸信越支部で講演しました。
  • 松川宏先生が2014年11月5-8日にアイーナいわて県民情報交流センターで行われたトライボロジー会議2014秋で2件の研究発表を行いました。
  • 松川宏先生が2014年9月29-30日に電気通信大学で行われたナノトライボロジー研究ステーション第一回 ワークショッププログラムで講演しました。
  • 新しい摩擦の法則を実験的に証明!!
    松川宏教授は大学院生の・ミ野祐さん(現ネットワンシステムズ)、横浜国立大学中野健准教授、島根大学大槻道夫講師とともに新しい摩擦の法則を実験的に証明しました。レオナルド・ダ・ヴィンチ以来、荷重に比例すると思われていた摩擦力は、実は一般的には荷重に比例しません。摩擦力を荷重で割った摩擦係数は荷重とともに減少します。その減少に仕方は簡単な数式で表されます。これらの結果は2013年に大槻道夫助教(当時)と松川宏教授によって理論的・数値的に予言されていたもので、今回の実験でその予言が証明されたことになります。この成果は新たな省エネルギー技術に結びつくことが期待されています。この成果は9月10日付けでScientific Reports 4, 6234 (2014)に掲載されました。 また9月12日15時より青山キャンパス青山学院大学総研ビル9F第15会議室にて記者会見が行われました。
    Yu "Katano, " Ken "Nakano, " Michio "Otsuki " & Hiroshi Matsukawa, Novel Friction Law for the Static Friction Force based on Local Precursor Slipping
    解説
  • 松川宏先生、鈴木岳人先生が9月7-10日に中部大学で行われた日本物理学会秋の分科会で講演しました。
  • 8月17-20日、古川研究室、望月研究室と合同で伊豆で 研究室夏合宿を行いました。
  • 松川宏先生が7月20-25日にBostonで行われた Gordon Conference on Tribologyで講演しました。
  • 松川宏先生が高エネルギー加速器研究機構東海キャンパスで行われた TRIMN全体会議に参加し、 実験施設を見学してきました。
  • 松川宏先生が日本経済新聞から受けた取材が、2014年5月25日付けで記事になりました。 「ナゾかがく 摩擦力の仕組み なお未解明」
  • 2014年5月19日・謔・E1日まで代々木のオリンピックセンターで行われたトライボロジー会議で松川宏先生が2件の研究発表を行いました。
  • 2014年4月30日研究室の新歓コンパをすし亭で行いました。
  • 2014年4月1日鈴木岳人さんが助教として着任しました。


2013年度
  • M2の片野祐君が「透過光学系を用いた弾性体の滑り摩擦実験」で薦田先端学術賞を受賞しました。
  • 2014年3月27日より30日まで東海大学で行われた日本物理学会第69回年次大会においてM2の片野祐君、加藤弘気君が発表を行いました。
  • 2014年3月28日東海大学で行われた日本物理学会第69回年次大会において松川宏先生が委員長をつとめたJr.セッションが盛況のうちに終了しました。
  • 2014年3月4日より6日まで北海道大学学術交流会館で行われた統計物理の新展開2014において松川宏先生が講演を行いました。
  • 2014年1月21日より22日まで東京大学生産技術研究所で行われた科学研究費特別推進研究「MEMSと実時間TEM観察によるナノメカニカル特性評価と応用展開」終了報告シンポジウムにおいて松川先生が招待講演を行いました。
  • 2013年11月5日より7日まで仙台国際センターで行われた第5回マイクロ・ナノ工学シンポジウムにおいて松川宏先生が招待講演を行いました。
  • 2013年11月4日より8日まで筑波国際コングレスセンターで行われたACSIN-12&ICSPM21においてM2の加藤弘気君が発表を行いました。
  • 2013年10月23日より25日までアクロス福岡で行われたトライボロジー会議 2013 秋 福岡においてM2の片野祐君が発表を行いました。
  • 2013年9月25日より28日まで徳島大学で行われた日本物理学会2013年秋季大会において松川宏先生、M2の片野祐君、加藤弘気君が発表を行いました。
  • 助教、または助手の公募を開始しました。締め切りは2013年8月15日です。 詳しくはこちらをご覧ください。
  • 研究成果が日経産業新聞に紹介されました。 「青学大が計算 重い物体の摩擦力 従来予測より減少」 2013年4月30日
  • 4月22日(月)15:00〜 青山・キャンパス・第15会議室(総研ビル9Fにて、松川宏先生、大槻先生・現島根大学)により摩擦の新法則について記者会見が行われました。 資料 写真1 写真2 写真3
  • 摩擦力は荷重に比例しない!!
    大槻助教と松川教授が摩擦の全く新しい振る舞いを見つけました。レオナルド・ダ・ヴィンチ以来、荷重に比例すると思われていた摩擦力は、実は一般的には荷重に比例しません。摩擦力を荷重で割った摩擦係数は荷重とともに減少します。この成果は新たな省エネルギー技術・ノ結びつくことが期待されています。
    Michio "Otsuki " & Hiroshi Matsukawa: Systematic Breakdown of Amontons' Law of Friction for an Elastic Object Locally Obeying Amontons' Law, Scientific Reports 3 1586, 2013
    解説
    詳しい解説
  • 4月12日、古川研、望月研とすし亭で新歓コンパを行いました。


2012年度
  • 2013年3月26日より29日まで広島大学で行われた日本物理学会第68回年次大会において松川宏先生、大槻道夫先生およびM2の片野君が発表を行いました。
  • 大学院修士課程2年生の西尾幸祐君が粉体のシミュレーションによる研究で薦田先端学術賞を受賞・オました。
  • 大槻道夫先生が日本物理学会若手奨励賞を受賞することが決まりました。
  • 大槻道夫先生が2013年4月1日より島根大学大学院総合理工学研究科に講師として栄転することが決まりました。

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