ここに書いてあることはあくまで私個人の意見です。 絶対こうというわけではありません。
ただし私の担当しているテーマについてはここに書いたことを元にして採点しています。良いレポートを完成させる第一の条件・・・実験が正確に行えていること
以下のコメントは上記の条件をクリアした場合にのみ適応されます
■必要な解析および考察を必ずしましょう。
■解析および考察は参考書を多いに利用しましょう。
■測定は必ず自分で行いましょう。
■実験テキストを熟読して,良く考えてまとめましょう。私の考える「良いレポート」とは「実験テキストがなくても同じ実験を再現できるようなレポート」のことです。 そのためには・・・
■目的,原理,実験方法■それでは3年間の学生実験を1年次の厚木物理実験から見ていくことにしましょう。
実際に実験を行ってみて改めて必要なこと,また実際に行ったことを忠実にまとめましょう。■実験結果,解析
実験したことを説明するのがレポートです。 その説明を補うのが表でありグラフであることを認識して下さい。■考察
自分で理解したことを,実験結果および解析結果を用いて表現するのが考察であると認識して下さい。■1年次の物理実験
1年次の物理実験ではとにかく測定および必要な計算をして 指示されたグラフを描くこと, また測定を要領良く行うことを目標にしています。 さらに実験というものを楽しむことも目標にしています。 「流体」についてのコメントをどうぞ。■2年次の物理計測基礎実験
2年次の計測基礎実験では基本的に計測機器を扱えるようになること, レポートを書くキチンと書くことを目標にしています。 「円形電流」, 「コンピュータシミュレーション」, 「電気回路(AD/DA変換)」 それぞれについてのコメントをどうぞ。■3年次の物理・応用物理専門実験
3年次の専門実験はテーマそのものが難解になっていますが, 解析のまとめ方は2年次の計測基礎実験と同じです。 しかし要求される考察は難解になります。 「ディジタル回路」についてのコメントをどうぞ。
最後にもう一度お断りしておきます。 ここに書かれていることはあくまで私個人の意見です。
私の担当テーマのレポートに関しては ここに書いたことに従って採点するつもりです。
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